小児歯科

小さなお子様の御両親へ

お父さん、お母さん、歯医者好きではないですよね?

大人であっても、見えない口の内を治療されることは、苦しくて怖いものです。小さなお子さまであればなおさらです。
実は生まれたての赤ちゃんに虫歯菌はいません。必ずご両親からもらうのです。虫歯で苦労をしてきたご両親には多くの虫歯菌がいる可能性が高いので、お子さまもリスクが高いといえます。

愛するわが子に同じ辛い思いをさせないために、まずは予防を考えてあげましょう。 虫歯は正しい知識を持って実践すれば、理論上は予防できるものなのです。(もちろんなかなか理想どおりにはいきませんが…。)

また、もし治療が必要な状態であっても、早期発見が大事です。早い時期であれば、麻酔も必要ないですし、痛みをかんじさせないですむ可能性が高くなります。大事なことは、治療した後に歯医者に行けないような気持ちにさせない、ということです。

 

当院の小児歯科の特徴

  1. フッ素、シーラント(溝うめ)などの予防を重視します。
  2. 初めてのお子様はいきなり削らずに、少しずつ治療の練習をします。上手にできた子には、おみやげをプレゼント!
  3. 注射の器具を見せない、細く短い針で麻酔するなど、痛みや恐怖を与えないための工夫をしています。
  4. 白衣が怖いお子様(大人も?)のために、院長はオレンジやピンクのユニフォームを着ています。

虫歯のない歯は最高のプレゼント

虫歯で歯を削らないまま大人になると、歯には徐々にカルシウムなどがとりこまれて強くなり、その後も虫歯になりにくいのです。

そもそも歯は削ると無くなるものなので、“歯を治す”というのは正しくないと言えます。歯の治療とは「感染した歯(虫歯)を削りとり、人工物で置きかえる」ことです。

そう考えると、一度も削っていない歯がいかに素晴らしいかがわかります。

未来ある子供たちに、治療なしの大人の歯をプレゼントしたいですね。